バイトの面接で伝えること
1月 14, 2015 — 15:50

バイトをするとなったとき、そのバイト先に採用されるかを決める面接は避けては通れないことです。就職活動ではないので、職種にもよりますがスーツで行く必要がないのがほとんどです。スーツで行く必要があるのは、塾講師のバイトの面接かオフィスワーク系のところの面接のときだけです。

飲食店など普通のバイト先の場合は普通の、少しきっちりしたような服でいいでしょう。間違ってもダメージジーンズやジャージ、スウェットでは行くことはできません。

そして、履歴書は絶対に必要です。綺麗な字で書けなくても、丁寧な字を心がけましょう。最近ではパソコンで作成したものも受け付けているところがあります。履歴書の注意ですが、まず職歴が無駄に多いのは問題です。一つのところに長く勤められないということは採用してもすぐ辞めるのでは、と思わせてしまいます。1ヶ月などあまりに短期で辞めた場合は書かなくてもいいですし、出来れば辞めた正当な理由を書きましょう。そして自分の志望動機は面接でも直接聞かれますが、履歴書にもしっかり書いておきましょう。面接で口頭で言えなければ意味が無いので、自分の言葉で書くようにしましょう。

そして気をつけなければいけないのが、労働条件の希望です。週に何日、何時間、何曜日がいいのかなどです。あまり書くと働く気がないと思われてしまいますが、どうしても譲れない条件があるときはしっかり記入しておきましょう。そして面接でもきっちり言うことです。いざ採用されたときにここを譲ってしまうとどんどんシフトを入れられてしまうこともあります。後から思い悩むことにもなりますので、譲れないものは譲れないと言うようにするべきです。