トラブルは未然に防ぐ
2月 13, 2015 — 9:40

バイトでも正社員でも、働いていれば時にトラブルが起こります。特に客商売、顧客ありの仕事であればなおさらです。飲食店であればホール、その他でも営業などはトラブルを起こさない方が難しいかもしれません。世の中には色々な人がいますから、いくら店と客の関係だとしても不愉快に感じることはあります。しかし、それを表に出すとトラブルの原因になったりします。また、そんな気はなかったけど態度が悪い、とクレームをつけられることもあります。それも全て人生経験だと思い水に流してポジティブに働くようにしましょう。いちいち気にしていてもきりがありません。

しかし、反省している態度は見せなければなりません。仕事中でまだ勤務時間が残っているときには切り替えて仕事に集中しなければなりませんが、あくまで反省はしなくてはなりません。特に接客業では気をつけましょう。また、雇用主とのトラブルも考えられます。面接のときと労働条件が違う、といったことや、シフトが中々希望通りにならないということは頻繁にあると思います。

これを避けるには、まず面接の段階で自分の希望はしっかりと伝えることです。例えば学生であれば休日は出られるが平日は無理、この曜日は無理、ということです。そしてここで言ったことは採用されてからも貫き通してください。一度でもシフトに出ると、それからは頼めば出てくれると思われてしまいます。そうなって困るのは、自分です。お客様とのトラブル、そして雇用主とのトラブルは未然に防ぎ、楽しく働けるように自分から気をつけて行きましょう。